当社の4つのサービス
The Four Pillars of Our Services
1.ODMサービス
お客様は企画のみを行っていただき、当社が量産品を製造、納品するサービスです。お客様社内に製造の知識のある専門家を置く必要がなく、これまで多くのお客様にご利用いただいております。
2.カスタムサービス
当社のこれまでの開発経験を生かしたいくつかの標準基板を用意しております。これらを利用することで、一から開発する場合と比べ、開発期間の大幅な短縮が図れます。
3.基板販売サービス
当社開発の標準基板やいくつかの当社製品を販売しています。
4.OEMサービス
企画、設計済の製品の量産のみを行うことも可能です。
「ものづくり」の課題解決、お任せください
■ このような課題をお抱えの企業様、WBIがお役に立てます
- 新規事業の製品アイディア・構想はあるが、どうやって具現化したらよいかわからない
- サンプルは作ったが、どうやって量産化したらよいかわからない
- 開発工期を短縮したい
- スモールスタートしたい
- 相談窓口を一本化したい|専任の相談先が欲しい
- 3,000個程度の量産でスモールスタートしたい
- 海外での生産を日本国内に切り替えたい。相談に乗ってほしい
- 信頼できるOEMメーカーを探している
■ モックオリエンテッドODM
- 当社のODMは製品の企画段階からお客様と打ち合わせ、3Dプリンターなどを利用したモックアップを作るところからプロジェクトをスタートします。可能であれば、稼働するモックアップ(いわゆるホットモック)を作ったうえで仕様を決定するため、設計スタート後の変更がほとんど発生しないことが特長です。これにより、短納期、低コストを実現しています。
- ODM=Original Design Manufacturing の略。製品設計から製造までを外部委託する生産手法。委託者は商品の企画・デザインと販売のみを行い生産者は委託者の要望に基づいて設計や製造を行います。
- それに対しOEM(=Original Equipment Manufacturing の略)は、設計まで委託者が行い、製造のみを生産者が担う点で異なります。OEMには既製品のカスタマイズも含まれます。
■ 当社のODMは設計から量産までのワンストップ受注
- 当社のODMは、設計から量産までワンストップで受注することが可能です。
- 設計は日本、量産は主に中国の提携工場で行いますが、現地に品質管理専門スタッフ(日本人)が常駐し、日本並みの品質基準のもとで量産しています。
- また、Made in Japan の要望が増えてきたため、国内工場での体制も充実してきました。

■ 実物模型を見ながら仕様を決める「モックオリエンテッドODM」
- 設計図面やCG画像だけではなかなか実感が湧かないものです。特にODMのようにまだ実物がない段階では、仕様決定のための情報が不足がちです。この段階で金型製造に入ると、金型試作で、往々にして手直しが入ってしまいます。
- このような手戻りを防ぐため、当社のODMでは、企画、仕様決定段階でモックアップ(模型)を作ることをお勧めしています。
- 可能であれば稼働模型(ホットモック)を作成します。モックが思ったものと違った場合はできる限りこのタイミングで調整します。
- また、調整が難しい場合は、再度モックを作り直しします。これにより、仕様と実物の乖離を極力小さくすることができます。

開発フロー
Development flow
下記は当社の標準的なODM開発フローです。詳しくは、お問い合わせください。
